042-452-9097
対応時間
平日 9:00~18:00
定休日
土・日・祝

※時間外、日程は柔軟に対応いたします

資産活用事例ケース1|不動産の老朽化。保有か?売却か?/AMSconsulting株式会社

AMSconsulting株式会社 > 資産活用 > 資産活用事例ケース1|不動産の老朽化。保有か?売却か?

資産活用事例ケース1|不動産の老朽化。保有か?売却か?

 

                            

 

■ 地方の郊外一棟マンションと地方の駅前区分所有マンションは 相当古くなってきたせいか、管理費や修繕費が増えてきた。

■ 地方の郊外区分所有マンションの1戸はセカンドハウスとして購入したが、最近あまり利用していない。

■ 地方の3物件は、この先資産価値が下がるようなら売却しようかと考えている。 

■ 自宅近くの区分所有マンションは、将来娘が利用するかもしれないので、保有するつもり。 

 


1. 各不動産の現状を把握する

 

 

     

 


2. 弊社からのご提案

A様のご所有不動産は、投資用、自用、セカンドハウス用といった「目的」 と、区分所有マンションや一棟マンションといった「種別」、都内や地方といった「エリア」などの面で複数の要素が混在する資産構成でした。そこで、個々の不動産のご所有目的と現状、これを踏まえたうえでの検討課題をあらためて整理しながら、ご所有資産全体を俯瞰して課題解決のためのプランを検討しました。
併せて、「収入額は減少しているものの、将来の相続税圧縮効果が高い」といったように、時として相反することのある目の前の収益性や資産価値と将来の相続対策とのバランスを様々な角度から見極めた結果、売却金で修繕 「ご自宅」と「一棟マンション」は保有継続、他の不動産は、ご親族とご相談のうえ中期的な方針を立て、特に「一棟マンション」については、共有状態を解消するための対策をご提案しました。


3. 提案後の対策 

資産レポートの結果についてご家族と話し合われた結果、A様は「自宅近くのマンション」については、ご長女様が将来の利用を希望されて いることから、このまま保有することにされました。また、ご自身もご家族も利用しなくなっている「セカンドハウス利用のマンション」は売却し、遠方で管理が負担になってきた「地方駅前のマンション」については、現在の入居者が退出した後のご売却を前提に、まずは賃貸された状態で査定のみを進めることになりました。

 

今後は、「地方のマンション」2戸のご売却資金を元手に、老朽化してきた「一棟マンション」の修繕計画を検討しながら、共有持分を買い取るなど、共有解消へ向けてお兄様と相談されることになりました。ご家族と不動産について相談 できたこと、そして将来に向けての道筋が明確になったことで、A様の漠然としたお悩みは解消へ向けて着実に進み始めています。

 

当事務所が提供する基礎知識

  • 資産運用の種類

    資産運用にはさままな種類があります。事業投資、金融商品投資など主要な資産運用の中でも、特に不動産運用について解説していき...

  • 相続対策事例ケース1|低...

                                  ■自宅近隣にあるアパートは老朽化に伴い、手取り額が...

  • 駐車場経営を個人でするこ...

    土地の活用方法がわからず遊休地となっている場合や、効率的に活用できていないような場合、土地を駐車場として活用することが選...

  • 不動産を活用した相続対策

    相続税の節税対策の中でも節税効果が大きい対策が不動産を使ったものです。賃貸マンションやアパートの建築、購入で不動産賃貸を...

  • 相続税の申告及び納税の期...

    相続税の申告と納税は、相続開始(被相続人の死亡)を知った日の翌日から10か月以内にしなければなりません。相続税の申告は原...

  • 資金繰りを改善する方法

    資金繰りを改善することは非常に重要です。例えば損益計算書では利益があるように見えても資金繰りがうまくいっていなければ、支...

  • 家族に株式譲渡する際の注...

    家族に株式を譲渡するとき、特に自営業で会社を経営している人にとって、いつかはおとずれる世代交代のタイミングで、自分の会社...

  • M&Aとは?特徴...

    M&Aとは、Mergers and Acquisitions(合併と買収)の頭文字をとった略語で、企業の合併・買収を意味...

  • 自社株の売却

    会社が経営難に陥っているとき、資金調達を行わないといけないときなどに「自社株の売却」は行われます。自社株の売却を行うと、...

  • 後継者選定

    後継者を決める際には、経営者として資質のある人を後継者に選ぶことが重要です。業務多忙な企業が、他の経営課題に優先して、将...

よく検索されるキーワード

代表者紹介

代表者

渡部 重也(Watanabe Shigeya)

渡部税理士事務所代表

保有資格

東京税理士会/登録番号:138611

東京都社会保険労務士会/登録番号:13150474

代表者挨拶

相続・事業承継・資産活用の専門家としてクライアントの皆様のご要望にお応えした最適な対応策をご提案いたします。

クライアントと専門家が一体となって問題の解決にあたっていきましょう。

躍進企業応援マガジン

会社概要

名称 AMSconsulting株式会社
所在地 〒202-0022 東京都西東京市柳沢5-2-32-218
電話番号/FAX番号 042-452-9097 / 042-452-9098
対応時間 平日9:00~18:00(時間外、日程は柔軟に対応いたします。)
定休日 土・日・祝(時間外、日程は柔軟に対応いたします。)

ページトップへ